時代の流れとともに教育も変わる

この問題は非常に難しい問題です。
日本では小学校、中学校は義務教育と言って、ほぼ自動的にその校区内の学校へ進学していくシステムがあります。
それに加えて、要望を出して、受講料を支払って通う塾があります。
今、2つ目の塾の内容が目まぐるしい進化を遂げており、以前は塾なんて無理していかなくてもという時代から、現在は塾へ通うことが義務教育並みにデフォルトになっています。
この教育方針の進化は非常に素晴らしいことなのですが、その一方で自由に変化に対する資金を使えない義務教育は時代の流れの中で置き去りとなっている節があり、義務教育という現場では、今もなお昔と内容の変化は訪れていません。
現場の教師の個体差によっては、自身の授業内容にそれらを取り入れるなど、大元からの指示ではなく、ほぼ個人レベルの規模感での話となります。
子供達の進路の上では、以前のように、ひたむきに学校で勉強していれば将来は問題ないという時代ではなくなっています。
その時代に合わせた教育方針を、義務教育の範囲で取り入れられるようになるにはまだまだ先になりそうです。

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